
2つのコースの在校生に、創進学園高等学校での生活や、未来に向けたこれからの展望を聞きました!まずはデザイン・アートコース長谷川さん!
Q.1 創進学園に入学したきっかけは?
長谷川 中学生の時から美術が好きで、専門的に深く学んでみたいと思っていました。中学校でパンフレットを見て、ここならデザインをしっかり学べそうだと思い入学を決めました。また、SNSで見るような女子高生らしい明るく楽しい学校生活にも憧れていました。
Q.2 学校生活はどんな日々?
長谷川 少人数クラスなので、先生がマンツーマンで丁寧に教えてくれます。分からないところも質問しやすく、自分のペースでしっかり理解しながら進められます。放課後は友達と遊びに行ったり、漫画の話で盛り上がったりと、憧れていた高校生活を楽しく送っています。
Q.3 この学校で学んだことは?
長谷川 美術やデッサンの授業時間が他の学校よりも圧倒的に多いので、発想力がすごく鍛えられました。1年生の頃から、デザイン・アート・映像のどの分野に進むかを考える時間がたくさんあり、私は映像コースを選択しました。他の授業で学んだことも、すべて自分の表現のスキルに繋がっていると実感しています。

Q.4 この学校の雰囲気は?
長谷川 とても明るい雰囲気です。少人数だからこそ先生と生徒、また生徒同士の距離が近く、コミュニケーションが取りやすいのが良いところです。先生方は本当に優しくて、一人ひとりの苦手なことに合わせて細かく教えてくれます。文化祭などの行事でも、みんなでアイデアを出して出し物を企画するなど、すごく盛り上がります。
Q.5 コースならではの貴重な経験はありましたか?
長谷川 1年生の夏に参加した「校外展」です。自分たちで準備をして、一般のお客さんに自分の作品を見てもらうという、他の学校ではなかなかできない体験ができました。展示の工夫なども実践的に学べて、将来の表現活動に直結する貴重な経験になったと思います。
Q.6 将来目指したいことは?
長谷川 芸術系の大学、特に映画学科への進学を目指しています。選択した映像コースでの学びを活かして、将来は映画や映像の制作に携わる仕事をしてみたいと考えるようになりました。
Q.7 後輩のみなさんに一言お願いします!
長谷川 私自身、受験の時はガチガチに緊張して「どうしよう!」と思っていましたが、振り返ってみるとそこまで気負わなくても大丈夫だったなと思います。少しでも「美術が好きだな」「やってみたいな」と思ったら、ぜひどんどんチャレンジしてみてください。

続いてキャリアコース大桃さん!
Q.1 創進学園に入学したきっかけは?
大桃 元々別の高校に通っていましたが、環境が合わずに悩んでいた時に、母からこの学校を勧められて編入学しました。私は人と会って話すのが好きなので、オンラインのようなデバイスを通じた学びよりも、対面で学べる週4日登校型を選びました。
Q.2 学校生活はどんな日々?
大桃 授業が午後2時や3時には終わるので、縛られることなく自分の自由な時間がしっかり確保できるのが魅力です。また、学校行事も楽しく、2年生の時に行った沖縄への修学旅行は最高の思い出になりました。
Q.3 この学校で学んだことは?
大桃 時間をしっかり守ることや、計画的に行動できるようになったことです。提出物はギリギリではなく1週間前には終わらせるようにしています。また、以前は「自分が頑張って仲間を支えなきゃ」と思っていましたが、今は「仲間がいるからこそ自分も頑張れる」と気がつくことができ、精神的にも成長できました。

Q.4 この学校の雰囲気は?
大桃 少人数なので、先生が一人ひとりにしっかり対応して寄り添ってくれるところが良いところです。分からないことがあれば、放課後に個別で教えてもらえる環境もあります。縛られない自由な雰囲気がありつつも、温かく見守ってくれている安心感があります。
Q.5 自由な時間はどのように活用していますか?
大桃 小学生の頃から続けている銃剣道に打ち込んでおり、国体(国民スポーツ大会)などにも出場しています。ハードな練習が続くこともありますが、週4日登校型で金曜日がお休みなので、体調やモチベーションを維持しながら無理なく両立できています。
Q.6 将来目指したいことは?
大桃 理学療法士になることです。幼い頃から銃剣道でケガをすることが多く、理学療法士や看護師の方にたくさん支えてもらって完治できたので、将来は自分が人を支える側になりたいと思っています。そのために、新潟県内の専門学校への進学を目指してオープンキャンパスにも参加しています。
Q.7 後輩のみなさんに一言お願いします!
大桃 自分の好きなことをやりながら勉強も頑張りたいという人には、すごく合う学校だと思います。みんな同じスタートラインに立つので、必要以上に緊張しなくて大丈夫です。ぜひ同じ目標を持つ仲間と協力して頑張ってください。



